車中泊のデメリット

今、旅好きの間で大変な人気を集めている車中泊。

宿泊施設代を浮かすことができ、時間に縛られることなく自由気ままな旅が満喫できると、様々なメリットがあります。

しかし、当然のことながら、メリットがあれば、その分、デメリットもあります。

まず、車中泊のデメリットは防犯面。

宿泊施設代を払って宿泊すれば、宿泊施設が防犯をしっかりと行ってくれるので安心です。

しかし、自分の自動車に寝泊りするこの旅のスタイルは、防犯面が自己責任。

ですから、その分、しっかりと防犯のことを考えて、旅行を楽しむ必要があります。

駐車場に自動車を停めて寝泊りする場合、施錠は怠らないようにしましょう。

施錠して窓も締め切った車内に寝ていたら酸欠しないだろうかと心配する方もいるようですが、自動車というのは締め切っていても、意外と酸欠になることがないようです。

ですから、酸欠のことは心配しないで、しっかりと施錠してください。

また、ぐっすりと熟睡できないかもしれないということもデメリットとして挙げることができるでしょう。

というのも、ぐっすりと長時間寝ていられる駐車場というのは、日本全国探しても、もともと「無い」のです。

駐車場というのは眠る場所ではなく、あくまで、その施設を利用する方々の自動車を一時的に停めておくスペース。

長時間寝ていられる場所が見つけられたらラッキーぐらいに考えると良いと思います。

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