車中泊の注意点

車中泊は、駐車場などに車を停めて、車内で宿泊することです。

駐車場は宿泊施設ではありませんから、勝手にそこを宿泊スペースとして活用しているのと同じ。

ですから、車中泊は様々なところに注意を払って行うようにしましょう。

まず、駐車場が満杯のところを選んで泊まらないようにすること。

駐車場は宿泊施設ではありませんし、その施設に車で来たお客様が利用するものです。

そして、駐車している自動車は2時間程度で出て行くことが多いもの。

高速道路のサービスエリアの駐車場も、駐車スペースであり、宿泊施設ではありません。

ですから、駐車場で宿泊するときは、その駐車場の状況を把握し、出入りが激しいようであれば、その駐車場で宿泊するのは避けたほうが良いでしょう。

また、駐車場は宿泊者のためのスペースではありませんから、防犯に注意しなければなりません。

ですから、窓やドアはしっかりと施錠するようにしましょう。

窓を閉め切って長時間寝ていると、酸欠になりそうな気がしますが、そのような状況になることは、まず無いようです。

ただ、なんとなく不快なときは、換気も心がけると良いでしょう。

そして、駐車場が空いているからといって、テーブルを出したり、椅子を出してくつろぐのも避けてください。

まれに高速道路のサービスエリアで椅子を広げてくつろいでいる方を見かけますが、駐車場は皆が自動車を停めるために使うスペースであり、椅子を出して食事するスペースではありません。

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